先輩メッセージ

患者さんの思いをキャッチするため
コミュニケーションを意識しています

上田 侑奈(8病棟)
2023年入職

入職して2年目を迎えました。患者さんとの関係形成に難しさを感じることも多いですが、患者さんの個別性に応じた関わりを理解し、生活を支えるため患者さんの思いをキャッチできるようコミュニケーションを大切にすることを意識し日々頑張っています。そこで、必要な処置やケアをおこないつつ、限られた時間の中でコミュニケーションをとるために、事前準備、情報収集をおこない優先順位を考え動くことを心がけています。
また、状況によっては時間に追われ焦ってしまうときもありますが、自信を持ってケアができるよう病棟スタッフへの報告・連絡・相談も積極的におこない、知識や技術を身につけ患者さんへの安全で適切なケアの提供に繋げられるよう意識しています。

学んだことを生かし患者さんや
ご家族が安心できるよう行動しています

中尾 祐樹(5病棟)
2021年入職

私は看護師となり4年目となりました。入職時は地域包括ケア病棟で患者さんやご家族への退院支援を主にしておりました。今年1月より、外科・整形外科の手術を受けられる急性期病棟で働いています。
患者さんは、さまざまな思いや不安を持ち入院されています。看護師として、少しでも不安な思いを軽減し痛みなどの苦痛を緩和し、安全・安楽に過ごしていただけるよう日々努力しています。
また異動前の経験を生かし、入院時から退院後の生活がイメージ出来るよう患者さんへの説明をおこない、転棟となれば次の病棟へ切れ目のない看護がおこなえるよう患者さん・ご家族の思いや退院支援の現状といった情報を正確に共有が出来るよう行動しています。
日々多忙な中であっても、患者さん一人一人の思いに寄り添い、安心していただける看護師になれるよう今後も努めていきたいと思います。

自分にとっての「看護のあり方」に
気がつく瞬間を大事にしていきたいです

上田 良介(7病棟)
2021年入職

私は現在、急性期病棟で勤務しております。最近、部署異動となり、検査や処置など慣れないことが多く大変ですが、充実した日々を送っています。覚えていくことがたくさんありますが、1つずつ乗り越えることで自分の経験にプラスになると思い、実際おこなったことを振り返りながら前に進んでいきたいと思います。
私は看護師として、患者さんの立場になって考えることや心に寄り添っていくことが大切だと考えています。業務が忙しい中でも時間を見つけ、日常会話など患者さんとコミュニケーションをとるように心がけています。急な入院で、患者さんが不安な気持ちに耳を傾けられたと感じた瞬間は、自分にとっての看護のあり方に気が付けるときなので、これからもこの気持ちは大事にしていきたいと思います。

寄り添うことを大切に、看護実践しています

田中 杏奈(6病棟)
2020年入職

私は看護師になり5年目となりました。急性期治療を終えられ病状が安定した患者さんに対して退院支援をおこなっている地域包括ケア病棟に所属しています。
退院に向けて患者さん・ご家族ともにさまざまな思いを抱えられています。多職種と連携し、安心して退院を迎えることができるように、患者さん・ご家族の気持ちに寄り添うことを大切に看護実践しています。まだまだ未熟な部分はありますが、先輩方からの温かい指導を受けたくさんのことを学び吸収しながら日々成長していきます。今後も寄り添うことを大切に看護実践していきます。

スタッフ間のコミュニケーションが
大切であることを日々実感しています

中村 彩美(内視鏡センター)
2022年入職

私は看護師になり3年目になります。春から内視鏡センター異動となり、専門性が高くさまざまな知識と技術が必要となる場所での勤務に不安はありましたが、心強い先輩方の指導とサポートを受けながら働いています。
さまざまな目的で検査や処置を受けられる患者さん。侵襲を伴うため適時適切な説明や声掛けをおこない、不安と苦痛の緩和を図るとともに、検査・処置が安全かつスムーズにおこなわれるよう、医師の補助と患者さんへの支援が必要になります。そのため、スタッフ間でのコミュニケーションが大切であることを日々実感しています。一人の患者さんと関わる時間は短いですが、検査に来られた患者さんの不安や気持ちに寄り添えるように日々頑張りたいです。