先輩メッセージ

チーム医療の一員として必要な看護ケアを考え、実践することにやりがいを感じます

高階 柚香(10病棟)
2019年入職

回復期リハビリテーション病棟に勤務し3年が経ちました。回復期リハビリテーションでは多職種の方々と患者さんの情報共有を密におこない、チーム医療として関わることができます。チーム医療の観点から看護師として患者さんの健康状態に目を向け、どういった看護ケアが必要か考え実践できるところにやりがいを感じています。
また患者さん一人ひとりに合った生活スタイルや持てる力を引き出し支援することは難しいですが、先輩方のサポートを受けながら日々業務に取り組んでいます。歩行訓練を頑張り歩けるようになったなど患者さんができるようになったことを共に喜べる瞬間はとても嬉しくやりがいを感じます。まだまだ知識技術共に未熟なところもあるので、日々学び、思いやりのある看護師になれるよう頑張っていきたいです。

助産師として一緒に悩み喜びながら成長させていただいています。

岡山 綾(4病棟)
2017年入職

私は他病院で勤務していましたが結婚を機に地元に戻り、八鹿病院に入職しました。
入職したころは、病院が変わったことでわからないことや戸惑いもありました。しかし八鹿病院は地元のため知り合いも多く、皆さん親身になって声をかけて話を聞いてくださりとても嬉しかったです。
私の働いている4病棟は混合病棟で、私は主に周産期チームで働いています。
八鹿病院は院内助産をおこなっており、人生のターニングポイントとなる妊娠期~産褥期に助産師が主体的に関われることにやりがいを感じています。私も育児真っ只中なので、お母さんの想いに共感し寄り添い、時に助産師として助言したりと一緒に悩み喜びながら、成長させていただいています。

手術から少しずつ回復し、前向きに治療を受ける患者さんに携われることにやりがいを感じます

松原 邦晃(5病棟)
2019年入職

5病棟は主に外科や整形外科、歯科口腔外科、耳鼻科の患者さんが入院されており、平日は、ほぼ毎日手術がおこなわれています。
入職当初は自分に務まるのだろうかと不安が大きくありましたが、先輩方の手厚い指導の下、さまざまな経験をさせていただき少しずつ自信がついていきました。さらに患者さんからの「ありがとう」という感謝の言葉が励みになり、今まで元気に仕事を続けることができました。また手術を受けられ「手術してよかった」と少しずつ回復を実感されながら前向きに治療を受けられている患者さんに携われることにとてもやりがいを感じています。
これからも継続的に学習をおこない、知識や技術のスキルアップと共に「患者さんにとっての最善の看護」を日々追求し看護師として成長し続けていこうと思います。

神経難病の患者さんとコミュニケーションをとり信頼関係を築くことができることにやりがいを感じます

藤原 奈緒子(8病棟)
2019年入職

私は、脳神経内科病棟で勤務して3年目になります。ALSや筋ジストロフィーなど神経難病の患者さんが主に入院しています。人工呼吸器を装着している患者さんが多く、文字盤や意思伝達装置を使用しながらコミュニケーションをとっています。
初めは、うまくコミュニケーションがとれず戸惑うこともありましたが、患者さんが安心して生活できるよう声かけや表情を大切にしながら関わることを意識することで、少しずつ信頼関係を築くことができやりがいを感じながら働いています。
まだまだ未熟な面もありますが、先輩方からのフォローやアドバイスを受けながら徐々に成長できていると実感しています。

「地域で生活する」ことの視点をもち寄り添った看護を心がけています

奧仲 菜摘(総合診療科)
2019年入職

入職後、救急科・総合診療科へ配属となり3年目になります。八鹿病院では地域医療の中核病院として2次救急を担っています。軽症の方から、一刻を争う状態の方まで本当にさまざまな患者さんが来られ、日々勉強させていただいています。
また、特に高齢化が進む但馬という地域柄もあり患者さんの生活背景に目を向けることも大切だと考えています。病棟や地域とも連携し、その場だけでなく地域での生活という視点をもって寄り添った看護ができるよう心がけたいと思っています。
まだまだ勉強中でわからないことも多いですが、その都度先輩方のフォローがあり、安心して学び働ける職場です。