先輩メッセージ

子育てしながら働きやすい環境の中
やりがいも感じます

鎌谷 理沙子(整形外科外来)
2011年入職

当院は地域中核病院として、地域と連携して患者さんを支援していく事を目指しています。私は内科病棟、訪問看護、療養病棟と経験させてもらい、それぞれの看護を体験し学ぶことができました。今回整形外科外来への配置となり、外来から病棟や地域へ患者さんを繋いでいく大切さを感じています。しかし外来は短時間での関わりのため、患者さんを把握するのはとても難しいですが、患者さんと関わる中で感謝されることもあり、とてもやりがいがある仕事です。また外来は他の外来のメンバーがフォローに入ってくださることもあるので、子育てをしていて急に休まなければならなくなったとしても対応して下さるので、とても働きやすい環境です。

助産師としての力を発揮できる病院
助産師として成長していることを感じます

絹本 真季子(4病棟)
2019年入職

私は他病院の産科病棟で勤務した後、八鹿病院に入職しました。4病棟は産科と内科の混合病棟で、今まで見たことも経験したこともないことばかりで初めは衝撃を受けました。しかし、その都度先輩方が優しく指導し支えてくださったおかげでできることが増え、今まで経験できなかったことをたくさん学ぶことができ、一助産師として大きく成長していると感じています。また八鹿病院は院内助産をしており、助産師としての力量をフルに発揮できる場です。平成28年度からは産後ケア事業も取り入れ、妊産婦さんの側に寄り添い、サポートできるところも魅力だと思います。今後も日々多くのことを学び吸収し、より一層妊産婦さんの伴走者となれるような助産師を目指します。

スタッフ間で協力しあいやりがいを感じる
アソシエイトとして共に成長していきたいです

菅谷 郁(7病棟)
2013年入職

育児休業取得後、内科・脳神経外科病棟に復職し1年が経ちました。様々な疾患の患者さんが入院しておられるため、多種多様な看護を学ぶことができています。検査や処置が多い病棟であり、自己の役割を再認識しているとともに、スタッフで協力し合いやりがいを感じながら働くことができています。また今年度はアソシエイトとして新人教育にも携わらせていただいています。共に成長できる機会となれるように頑張りたいと思います。

院内研修が豊富でスキルアップできる環境
温かいサポートの中で成長を実感できます

荻尾 亮平(8病棟)
2018年入職

脳神経内科病棟で勤務し3年が経ちました。病棟ではALSなどの難病で人工呼吸器を装着している患者さんが多いため、疾患や人工呼吸器、意思伝達装置でのコミュニケーションなど勉強することがたくさんあり、入職当初は難しさを感じていました。しかし、難しさ以上に患者さんとのかかわりなどから得られるやりがいを感じています。先輩方の温かいサポートもあり、一歩ずつ着実に進んできたことで看護師として、そして人としての成長を実感しています。八鹿病院は院内研修が豊富で学ぶ機会が多くあり、スキルアップできる環境が整っていると思います。積極的に学ぶ姿勢を持って、患者さんの「自分らしい生活」を支えられる看護師となれるように今後も努力していきたいです。

緩和ケア病棟で患者さんの思いに
寄り添った看護で関わっています

清水 知佳(11病棟)
2016年入職

「緩和ケア病棟」で働いています。以前は急性期病棟で働いていました。緩和ケア病棟では急性期病棟で学んだことを活かしながら、ゆっくりと時間をとって一人ひとりの患者さんと向き合い、看護できることに充実感を覚えています。身体的な苦痛だけでなく、精神的な苦痛や不安を軽減し、穏やかな時間を過ごしていただけるよう日々チームで話し合い、思いに寄り添った看護ができるよう関わらせていただいています。患者さん、ご家族の方との関わりの中で悩むこともありますが、笑顔を見ることができた時や「ありがとう」と言っていただいた時はとても嬉しく、貴重な時間を共に過ごさせて頂いているのでやりがいを感じています。